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青汁をもっと身近に感じてもらえるように、

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青汁に関してのマメ知識をご紹介!

緑色なのに何故「青」汁なの?

日本古来の言葉である「やまと言葉」には色を表す言葉が「しろ」「くろ」「あか」「あお」の4つしかなかった為、それぞれが非常に広い範囲の色に用いられていたという説があります。 その説によると「あお」は現在の青色・緑色・紫色・灰色にまで使われていたとされています。 更に地方によっては現在の黄色をも「青」と表現していたといいます。 「青」の色度範囲はこのように本当に広かったようです。

現在でもこうした名残がいくつかの言葉で残っているのです。 子供の頃ずっと不思議だった「青信号」や「黒板」を始め「青菜」「青々と茂る~~」などもそうですね。 また、黒い毛の馬のことを「青毛」と言ったりすることもありますね。これは現在の毛色の分類の中で最も黒い毛色のことです。「青汁」もこれらと同様の名残なのです。

昔、「みどり」って言葉があったら「緑汁三昧」になっていたのかしら…なんて太古の時代に思いを馳せながらいつもと少し違った気分で味わってみるのもいいかもしれません。

どのくらい栄養があるの?

2015年版厚生労働省による摂取基準目標 (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya
/0000056112.html)によるとビタミンB1の1日の推奨摂取量の目安は成人女性で1.1mgとなっています。 「青汁三昧」1包(約3.3g)にビタミンB1は0.33mg含まれており、これも2包で0.66mgと1日の推奨摂取量の半分以上を摂取できる計算になります。

同様にビタミンB12を見てみると推奨摂取量は2.4μg。「青汁三昧」1包にビタミンB12は1.62μg含まれています。水に溶いて飲む場合「青汁三昧」は1回2包をお勧めしていますから1回で3.24μgと1日の推奨摂取量をクリアしています。

更に、葉酸の推奨摂取量は240μg。 「青汁三昧」1包に178.2μg含まれており、これも2包で356.4μgと1回飲めば推奨摂取量に達します。 しかも嬉しいことにこんなに栄養たっぷりなのに2包で20.8kcalというヘルシーさなので、普段カロリーを気にされている方にも気兼ねなく飲んで頂くことができます。 ここにバランスの良いお食事3食を組み合わせれば、その他の栄養素の推奨摂取量をクリアするのはそんなに難しいことではなさそうです。 「青汁三昧」を上手に活用して、不足しがちな栄養素を補っていけると良いですね。

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